【有料記事】病理医×腎臓内科医が教えるあなたのeGFRで判断する減塩塩を使っていい人・危ない人

無料記事では、腎臓を調べるためにeGFRという数値の大切さをお伝えしました。

よりか先生

今回は、数値を見て具体的にどう判断するかの話です。

健診結果の読み方をはじめ、腎機能が落ちたときに「減塩塩」をとるべきなのかについてお伝えしていきます。

目次

腎機能が落ちたときに起こる糸球体硬化

腎臓が悪くなると内部では何が起こっているのでしょうか?

腎臓の中には糸球体(しきゅうたい)という繊細な毛細血管の玉があります。

よりか先生

その数、左右合わせて約200万個。

これが血液を濾過して尿を作る「超精密フィルター」です。

よりか先生
病理医
病理医として、日々たくさんの「命」と向き合っています。このブログでは、乳がんやがん検診のこと、そしていのちの大切さについて、わかりやすくお伝えしていきます。
医師として、そして子育て中の母として、読者の方が少しでも安心できるような情報をお届けしています。
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