【有料記事】病理医が深掘り解説!大腸がんのリスクを正しく知る|家族歴・乳癌・潰瘍性大腸炎・鋸歯状病変・大腸CT・右側結腸

よりか先生

こんにちは!病理医のよりか先生です。

この記事を読んでいるということは、大腸カメラを受ける予定がある、または大腸カメラを受けるか迷っている人だと思います。

病理医として15年以上顕微鏡を覗き続けてきた私が、大腸がんのリスクを正しく理解するために、あなたにぜひ知っておいてほしいと思う内容を詰め込みました。

今回は以下、無料記事では触れられなかった部分を深堀りしていきます。

この記事でわかること
  1. 家族歴がある人は要注意
  2. 乳癌と大腸がんの意外な関係
  3. 潰瘍性大腸炎が急増している
  4. 鋸歯状病変という新しいタイプの前癌病変
  5. 大腸CTの落とし穴
  6. 右側結腸と左側結腸
よりか先生

是非お読みください。

目次

家族歴がある人は要注意|FAP・リンチ症候群

まず、家族に大腸がんの人がいる人は要注意です。

無料記事では、「家族歴がある人は消化器内科で相談を」とお伝えしました。

よりか先生

でも、相談って具体的に何を?と思いますよね。

ここでは、家族歴についての理解を深めるために大腸がんの遺伝性について解説します。

よりか先生
病理医
病理医として、日々たくさんの「命」と向き合っています。このブログでは、乳がんやがん検診のこと、そしていのちの大切さについて、わかりやすくお伝えしていきます。
医師として、そして子育て中の母として、読者の方が少しでも安心できるような情報をお届けしています。
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