【有料記事】乳がんの治療【第1回】「選択肢を提示されなかった人」と「納得して選べた人」の差が生まれるチェックポイント

よりか先生

こんにちは。よりか先生です。

今回は、乳がん治療で「選択肢を提示されなかった人」と「納得して選べた人」の差が生まれるチェックポイントを解説します。

「知って選ぶ」ことの重要性を知り、後悔しないためにもぜひお読みください。

目次

チェックポイント①:あなたのYESは誰の決定?

「決定事項」として告げられていませんか?

よりか先生

こんな風に言われた経験はありませんか?

「あなたの場合は部分切除で行きます」

「○月○日に手術を予定しています」

「腫瘍が小さいので温存できますよ」

一見、良い知らせに聞こえますが、ここに大きな問題があります。

あなたは「選んで」いますか?

望ましいのは、こういう説明です。

よりか先生
病理医
病理医として、日々たくさんの「命」と向き合っています。このブログでは、乳がんやがん検診のこと、そしていのちの大切さについて、わかりやすくお伝えしていきます。
医師として、そして子育て中の母として、読者の方が少しでも安心できるような情報をお届けしています。
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